google-site-verification=rU_dnZIPCN2py30fMDOIf84Je3_ohbEVlpqkEzcEchQ えんや呉服店 若旦那ブログ

第5回着物でランチ会 in ル レストラン ハラ

先週の木曜日、着物でランチ会へ行って参りました

 

今回のランチ場所は「ル レストラン ハラ」です
  
トワイライトエクスプレス瑞風の料理も監修されてるシェフのお店
  
なかなか予約が取れないフレンチのお店として有名です
  
 
予約時点でアレルギーや好き嫌いなども聞いてくれるとても丁寧なお店です
 
スープ・前菜から主菜まですべてが美味しすぎる料理でした
 
自家製のパンも美味しくてお替りをしっかりしてしまいました(笑)
 
 
 
着物を着てランチへ出かけると、美味しい料理が、より美味しく楽しく頂けます(^^)
 
次回のランチ会も弊社ホームページに記載してますので、ぜひご参加ください!
 
えんや呉服店をご利用されたことが無い方でも、着物が好きな方ならだれでも参加OKです! 
 
次回イベントはこちら → https://matsue-kimono.com/free/event
 
 
 
 
 
 
 

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・全8回で5500円とお手頃

・特別な器具の購入は一切無し

・毎日着物を着る若女将指導なので、分かりやすく奇麗に着るコツをお話しします

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着物の洗濯現場を研修してきました

 

先日、京都へ出張した時に、弊社が取引している「着物のお手入れ」の現場を見学&研修をさせていただきました。
 
現在、えんや呉服店では「着物の丸洗い」全種類(着物・長襦袢・帯)3500円+税にて承っております。
 
まず、この低価格を目指した経緯としては、着物のお洗濯の金額が高い!というお声を頂戴していたからです。
 
何かのイベントで一度しか着ていない着物
 
その着物を次着るのは数年後もしくは、いつ着るかわからないから洗濯して保管したい
 
そう思って洗濯に出すと、着物と長襦袢だけで、15000円〜20000円位の金額になります
 
以前のえんや呉服店も同程度の金額でした
 
ですが、実際は、一度着ただけで着物はそこまで汚れません
 
この洗濯が、着物を着る事への金銭的な負担になるのは間違いありません。
 
かといって、衿元や袖口だけの汚れ落としだけで良いかというとそうではなく、やはり全体的に埃なども付着してますので
 
全体的に洗う事もベストな選択だと思います
 
「洗濯に対する負担を何とか出来ないか…」
 
そう思って、複数社にお話をさせていただきました
 
実際に私の着物や妻の着物を洗濯に出し、納得のいく仕上がりをしてくれる丁寧な取引先を探すのは苦労しました
 
現在の価格3500円の丸洗いを稼働させたのは2年前からです
 
価格を改定後も取引先の変更は行っています
 
より綺麗に丁寧に着物を扱ってくれるところへです
 
現在の取引先は、とても丁寧な仕事をしてくれるところです
 
その現場の様子を写真でご覧ください(^^)/
  
 
 
まず、工場内へ入って衝撃的だったのは、着物の山&山です
 
具体的な店名なども入ってるので写真は限られたものしか載せれませんが、ものすごい量です
  
 
 
 
丸洗いの現場はこのような感じです
 
えんや呉服店の丸洗いは、必ず全体洗い前に「予洗い」と言って、衿元・袖口の汚れやすい部分を有機溶剤を使い手作業でお手入れします
 
その後、着物専用の機械で全体を洗っていきます
 
有機溶剤はいわゆるシンナーを使っていますので、作業をする人はガスマスクのような物を付けています
 
マスクが無いと、仕事に集中するあまり、中毒でバタっと倒れてしまうからです
 
 
 
 
 
実際の染み抜きの現場はこのような感じです
 
薬品も多数並び、化学の世界でした 
 
実は、染み抜きはすごく理系の化学的な思考が必要です
 
シミの成分と、薬品の組み合わせで汚れを分離させるのです
 
ですが、生地を傷めないためには、見た目や状態で、どのような成分のシミなのかを判断しないといけません
 
この辺りは経験値が必要だと思います
 
染色補正(京友禅)の伝統工芸士の方も、こちらの会社にはおられます
  
職人さんの現場におもしろい絵が飾ってありました
 
これは何かというと、染色補正の技術を競う絵だそうです
 
もともとは藍染一色のハンカチを漂白剤を駆使して絵を描くのです
 
色を差すのではなく、色を抜いて絵を作り出す
 
よく見ると、細い線や、薄い色、ボカシなどを漂泊の加減で表現してます
 
 
 
 
最後に仕上げの現場です
 
着物のプレス、自分でするとよくわかるのですが、着物のアイロンはとても難しいです 
 
着物には表地と裏地の2枚があり、微妙に生地の伸縮加減が違います
  
裾や袖口などはフキと呼ばれる、少しふっくらとさせる部分もあり、大事な風合いは残さなければなりません 
 
素材がポリエステルであれば、伸縮についての心配は無いでしょうが、絹はそうはいきません
 
また、着物には刺繍もあり、絞りもあり、ただアイロンを当てればシワが伸びるという単純な作業ではありません
 
最後には綺麗に畳み、たとう紙へ包んでいきます
 
こちらも丁寧さが要求されます
 
いくら全体が綺麗になり、シミが落ち、シワを伸ばしていても、畳み方にズレが生じていると台無しです
 
着物の着姿にも影響する畳みシワです
 
最後に段ボールに梱包され、京都からえんや呉服店まで輸送されてきます
 
 
 
えんや呉服店では、着物が到着次第、改めて我々の目で検品を行っています
 
シミが落ちているか、余分なシワが入っていないかを確認し、えんや呉服店のたとう紙へ入れ替えてお客様へ納品をさせていただいています
 
 
 
 
これだけの工程を経て、えんや呉服店では丸洗いを3500円+税にてお預かりしています
 
シミ抜きは別途金額がかかります(無料で見積もりいたします)
 
機械を使わず、すべて手作業で行う丸洗いも6,000円+税〜お預かりしてます 
 
価格については、取引先の徹底した合理化のもとに成り立つ金額だと思っています
 
薬品や輸送費、紙代など、現在物価は上昇を続けていますが、可能な限りこの金額は守っていきたいと思っています
 
えんや呉服店の丸洗いの低価格の裏には、当店の想いと、何より、職人さんたちの努力があるのを是非知ってください
 
 
 
 
最後に、こちらの職人の皆さま、僕がお邪魔した時に手を止めて挨拶をしてくださいました
 
それぞれの工程の場所で、アレコレ質問する僕に対して嫌な顔ひとつせず全ての質問に答えてくれました 
 
お客様の大切な着物を、預ける場所として、改めて信頼できる職人さんたちだと感じました
 
 
  
 
 
 
 

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沖縄 紅型&織物研修へ行ってきました 

琉球研修2日目 午後

 

城間紅型工房さんを後にし、次に向かった先は「首里織」の組合さんです

 

首里織と言えば花織を思い浮かべる方が多いかもしれません

 

ですが、首里織の中には、花織も数種類、絣織も数種類あります

 

特徴としては、首里織は、製図から整経や機織りまですべての工程を一人の人が行う事です

 

なので、作品の証紙には作家の方の名前が記載されています

 

するとどうなるかというと、作家さんの個性が作品に現れてきます
 
自分の得意な分野の花織や絣織、自分の好きな色などなど
 
個性豊かな首里織が出来上がるわけです
 
織の種類でも、首里花倉織、両面浮花織、緯浮花織、手花織、経浮花織、首里屯織、などがあります
 
分かりやすく言うと、「両面の花織」「裏糸が見える花織」「部分的な花織」「絽の織」というイメージでしょうか
 
作家さんによっては、これらの技術を組み合わせてモノづくりをされる方もいらっしゃいます
 
そういった個性の出る織物だと思います
 
また、現在組合員は90名ほどいらっしゃるそうですが、実働してるのは50名前後だそうです
 
新しく後継者育成事業をされ、未来に技術を残そうと努力をされています
 
 
 
首里織を見学後向かったのは、南風原の「野原俊雄織物工房」様へ伺いました
 
こちらの工房は撮影NGだったため写真は撮れませんでした
 
ですが、野原俊雄さんに直接工房内を案内していただきました
 
大変気さくな方で、沖縄弁バリバリな為、説明を理解するのに少し時間がかかりました(笑)
 
南風原も、技術的には首里織と同じ技法を使った織物です
 
違うのは、工業化しているため、生産のロット数が多いです
手織りではありますが、織子さんは制作が決まったものを折り続けていきます
 
なので、個人の個性というより、織物工房の個性が出るようになります
 
野原さんの工房は、花織と絣を織り交ぜた織物と、素敵な色合いが特徴の工房でした
 
画像は、インターネットより転載
 
 
2日目の研修を終え、翌日は少し観光をしてから、無事に松江へ帰って参りました
 
子連れの研修は、体力勝負でしたが、やはり現地を見る事の大切さを改めて感じました
 
日本には全国各地にその産地の織物があります
 
もっともっと勉強をしないといけませんね
 
 
以上、琉球研修のブログでした
 
 
 
 

 

 

 

 

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沖縄 紅型&織物研修へ行ってきました 

琉球研修2日目の午後

 

昼食を済ませ、向かったのは「城間紅型工房」様です

 

実は、私達夫婦の宿泊先のホテル、すぐ横にある工房でした

 

城間紅型工房さんでは、城間栄順さんのご子息、城間栄市さんとお話をさせていただきました
 
城間さんは、琉球の紅型を復興させた1人です
 
戦後、道具のない時代、刷毛は人毛、のり伏せは弾丸の薬きょう、型彫は豆腐を乾燥させたものを敷いて行ったと聞いていました
 
そして、現在でも同じ道具で紅型制作を行っていると聞いて驚きでした
 
現在では手に入らないのは、薬きょうですが、そもそも薬きょう自体が壊れるものではないので、洗えば何十年でも使えるそうです
 
 
もう一つ、お話を聞いて、今まで全く疑問に思っていなかった事ですが、
 
紅型の藍色の物をご存じですか?
皆様それを「藍型」(アイガタorエーガタ)と言ってると思います
 
ですが、この藍型は決して本藍で染めてるわけではありません
 
青色の顔料で染めています
 
私達呉服屋も、青一色の紅型は藍型と言ってましたが、城間さんはそれを「青色の紅型」とお話をされます
 
本当の藍型は、本藍で染めて制作されるからです
 
現在、その本藍染めの紅型制作に取り組んでおられるようです
 
ですが、藍は簡単に作れるものではなく、なかなか良い藍が作れていないとお話されていました
 
藍は職人さんの感覚で制作される染料です
 
気温や湿度、そして各種調合して味見して
 
将来に向けて、よい藍を均一に作れるよう、様々な情報をデータ化する取り組みを行っているそうです
 
 
この藍染めへのこだわりは、城間紅型自体が青色に強いこだわりがあると伺いました
 
紅型は様々な色を使って製作されます
 
その色の組み合わせが、実は微妙なさじ加減のようで、少しの変化で大きく変わるそうです
 
その中でも、青色は太陽の光でも変化をする色であると
 
そのようなこだわりを知ったうえで、城間紅型を見ていくと、また違った楽しみが出るかもしれません
 
城間栄市さんにもわがままを言って3ショットを撮っていただきました
 
少し理系な雰囲気を持つ城間栄市さん、
 
お忙しい中様々なお話をしていただきありがとうございましたm(__)m
  
 
 
まだまだ琉球研修ブログは続きます(笑)
 
次回は首里織・南風原です
 
 
 

  

  

 

 

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沖縄 紅型&織物研修へ行ってきました 

 

先日、お店を二日間ほど臨時休業させていただき、沖縄の紅型と首里織・南風原と勉強をさせていただきに行ってきました
 
松江を出発したのは、朝の4:00
 
まずは車で伊丹空港まで行き、そこからは飛行機で那覇空港へ向かいます
 
那覇空港へ到着したのは11:00頃だったと思います
 
その時松江の最高気温は15度くらいでしたが、那覇の最高気温は27度
 
とても過ごしやすい気候で、別世界へ行ったような気分でした
 
私達夫婦で勉強に出ようと思うと、どうしても子供もついてきてしまいます(笑)
 
4歳と1歳そして、父も一緒でしたので、移動や食事、もろもろ大変な研修となりました(^-^;
 
初日は、沖縄の風土を感じるため、少しの観光と、沖縄料理を堪能し終えました。
 
沖縄そばとても美味しかったです
 
子供2人で手一杯になってしまい、料理の写真が食事中の物になってしまいましたm(__)m
翌日、朝一番で妻も愛用してる「知念紅型研究所」様へ
 
当主である知念冬馬さんに紅型について、とても丁寧にご説明をしていただきました
 
 
紅型は型彫、のり置き、染、蒸しを同じ工房で行います
 
のりや顔料の加減もあり、工房内はクーラーをつけずに作業されていました
 
紅型の特徴は、色の鮮やかさですが、その中でも知念さんの紅型は明るい色合いで、特に目を引く紅型だと思います。
 
こちらが妻愛用の知念さんの紅型です
 
同じ型紙も見せてくださいました
 
紅型は、顔料で染められています
 
これは、沖縄の強い日差しに耐えれる色として顔料を使用するようになったようです
 
つまり、しっかり着用しても色あせしにくいという事です
また、紅型は全てフリーハンドで染付を行います
 
よって、色の差し方は自由です
 
少しの加減で印象もがらりと変わります
 
知念さんの工房では、同じ型紙でも色差しに変化を出し、帯をご着用される方がオリジナルの帯として締めていただけるよう工夫されています
 
知念さん、年齢は確認してませんが、僕とおそらく同じ30歳台と思います
 
とても真摯に紅型と向き合い、知念家の紅型を残し、発展させる強い気持ちを感じました
 
ですが、お話されてる雰囲気はとても穏やかで、沖縄の方独特の大らかさも感じました
 
未来に向けて、自分の腕を磨く努力もされています
 
最後に、妻と私と知念冬馬さんと3ショットを撮っていただきました
 
 
作り手の想いをきちっと伝えていくのが呉服屋さんの仕事だと思います
 
お仕事の最中にもかかわらず、1時間以上お話をしていただきました
 
また、子供連れで伺っても皆様にこやかに対応して頂きました
 
本当にありがとうございましたm(__)m
 
 
まだまだ琉球研修のお話は終わりません(笑)
 
次回、城間紅型工房様、首里織、南風原を書いていきます
 
 
 
 
 
 

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若旦那のインタビュー

 

恥ずかしながら、私のインタビュー動画を作りました。
 
以前より、お客様や、妻の動画を撮影してましたので、自分だけ撮影をしないのは良くないと思いまして。。。(笑)
 
どうしても、僕の場合は話が長くなるのが悪い癖ですので、動画も少し長めですのでご了承下さい(^-^;
 
ご興味がある方はどうぞご覧ください!!
 
 
ちなみに、この時僕が着用してる着物は、市松模様のシルクウールです♪
 
初めて見ていただいた方は、他にも動画を投稿していますので、
 
YouTubeのえんやチャンネルのチャンネル登録をよろしくお願いしますm(__)m
えんやチャンネルはこちら→ https://www.youtube.com/channel/UC2JlytzcgBb2IeOxZGEGrqQ 
 
 
 
 
 
 
 
 

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65周年記念展を終え

3日間の「65周年記念展」無事に終えました

 

沢山のお客様にご来店いただき、朝から夕方まで喋りっぱなしの3日間でした(笑)

 

また、Facebookを見てご来店、先日のまちゼミ参加者の方のご来店、お友達をお連れしていただいたりと

 

新たな「着物好き」な方との出会いも出来た楽しい会でしたm(__)m

 
そして、皇室へも収めている「北出与三郎」、私達夫婦も愛用の「本場結城紬」もしっかりとご紹介させていただき、
 
お買上頂いたそれぞれの着物の出来上がりが、私達も楽しみです♪
 
えんや呉服店の65年の歴史を支えていただいたのは、すべてのお客様、取引先さんのお陰でございます。
 
私達夫婦も、3代目としてもっと着物を愛し、知識を深め、新しい情報の提供に努めなければならないと
 
改めて感じております
 
時代と共に、着物の文化や商いも大きく変化をしてきたと思います
 
それでも変わらないのは「着物が好き」という想いと、「お客様の為に」という想いです
 
着物をもっと楽しんでいただきたい
 
着物をもっと知っていただきたい
 
65年の歴史と共に、これからも1年1年の成長をしながら歩んで参りたいと思います
 
この度、ご来店・お買上頂いた皆様、誠にありがとうございました。
 
 
 
 
 
それぞれワクワクすような反物がズラリと並びました
お客様用の「メルモのおやつ」のケーキは大好評♪
会期が終わると、楽しい時間も終わった気がして少し寂しいですね(笑)
 
 
 

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第10回松江まちゼミ2019

第10回松江まちゼミ2019 を開催しました

 

11/1〜11/2の2日間、3回の講座を開催させていただきました

 

若旦那 栄の講座 「知って安心!着物の種類とTPOに合わせたコーディネート」

 

若女将 明枝の講座 「毎回大好評!最短5分の簡単帯結び(名古屋)帯」
 
無事に3回の講座を終わらせていただきましたので、ご報告のブログです 
 
今回は初めて、着物の種類やコーディネートの講座を開催させていただきました
 
様子はこちら↓
 
 
 
 
若女将の 帯結び講座の様子はこちら ↓
 
 
 
 
2つの講座合わせて13組の方に受講して頂きました
 
2つの講座連続でご参加の方も多数いらっしゃいました
 
皆様メモを取りながら、すごく熱心に受講した頂き、とても楽しい「まちゼミ」でした
 
私達夫婦の着物への想いも沢山お話をさせていただき、それぞれ講座が終わった後も、1時間ぐらい質問や詳しい説明をさせていただきました
 
「まちゼミ」を終え、夫婦で反省会をしましたが、
 
2人の想いは共通して、「もっと着物の最新情報をお伝えせねばいけない」でした
 
着物の世界は日々進化していっています
 
そういった新しい情報を、我々小売店はもっと情報発信して、皆様に伝えていかなければいけません
 
着物をもっと楽に、楽しく着ていただくために、着方のコツであったり、新しい道具のご紹介がまだまだ足りないと思います
 
この「まちゼミ」は、無料の講座ですので、気軽に皆様ご参加いただけます。 
 
そのような機会に、敷居の高いと感じる呉服屋さんにどうぞ、お話を聞きにご来店ください♪
 
えんや呉服店では、いつでも最新の着物情報をお伝えしております
 
「まちゼミ」だけでは全ては語りつくせていません(笑)
 
もっとお話ししたい情報があります!
 
そのために私達夫婦ももっと勉強を重ねていきます!
 
着物が好きな人の為に、我々呉服屋さんが出来ることを日々模索しています。
 
今回、「まちゼミ」へご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました
 
また、困ったとき、迷ったとき、どうぞ「えんや呉服店」をご利用いただけたら、これ幸いでございます。
 
 
 
  
 

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女性の着方教室11月スタート

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若女将 塩冶 明枝 インタビュー動画

妻のインタビュー動画を撮影しました

 

動画の撮影が思いのほか奇麗に撮影できることが分かりました

 

妻の人柄、雰囲気を知ってもらうと、「えんや呉服店」の雰囲気も知ってもらえるのではないかと思っています。
 
動画はこちらです↓
 
 
実は少し前に公開はしていました 
 
次週は、私(若旦那 塩冶栄)の動画も公開しちゃいます(笑)
 
カメラの前で喋るのは案外難しいものですね(汗)
 
着方教室の生徒さんもインタビューしてますが、受け答えが素晴らしいです!!
 
他の動画はこちら 
 
 
 

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着物の着方教室 生徒募集のご案内

着物の着方教室 生徒さんを募集してます!!
 
現在、水曜日コースは定員一杯となりましたm(__)m
 
木曜日2名、金曜日1名、土曜日午前2名、午後3名募集してます
 
繰り返し教室へ通われる方もいらっしゃいます!
 
着方教室生徒さんへインタビューもさせていただきました
↓     ↓     ↓      ↓      ↓
  
   
 
 
 
気軽な着方教室です!
 
迷ってる方は是非お問い合わせを!!
 
 
 
 
 
 

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