google-site-verification=rU_dnZIPCN2py30fMDOIf84Je3_ohbEVlpqkEzcEchQ 65周年記念展 | えんや呉服店 若旦那ブログ

65周年記念展

先日、日程ほどお伝えしていました65周年記念展の詳しい内容をお知らせします

  

今年は、北出与三郎さんの着物、本場結城紬を皆様にご紹介をしたいと思います。
 
北出与三郎さんは、京友禅の染織作家です。
 
初代・北出与三郎さんは、
1959年に時の皇后陛下の御紋服、翌1960年に当時の皇太子妃であった美智子さまの御紋服を献上すると、皇室の式典や園遊会の際に欠かせない作家として篤いご信頼を受けました。
 
秋篠宮殿下御成婚に際しては紀子妃殿下・紀宮さまの御紋服を、皇太子殿下御成婚に際しては雅子妃殿下の御紋服を手掛けるなど、2000年に亡くなるまでの40年にわたって100枚以上の着物を皇室に収め続けました。
 
初代・北出与三郎さんとともに作品を作り続けてきた息子さんが、2代目・北出与三郎を襲名して、茶道の先生など着物に造詣の深いユーザー支持を得た「北出カラー」を守り続けています。
 
「北出カラー」を支えているのが、ご家庭の神棚にも捧げられる「榊(さかき)」を使った、「榊染め」と呼ばれる染め技法です。
 
北出与三郎さんの榊染めは、単に榊を使った草木染めをするには留まりません。
榊を京都・北山で採取したのち、着る人の健康と幸福を願って祈祷を受けたものを使うそうです、どこか神秘性が感じられます。
 
 
 
 
 
 
 
本場結城紬の紹介
  
今回ご紹介する結城は2種類あります。
一つは国の重要無形文化財やユネスコ無形文化遺産にも登録されている、平織の「結城紬」と、横糸に強い撚りをかけた強撚糸を使い、表面がちりめん状に仕上げられた縮織の「結城縮」です。
結城縮は1902年(明治35年)頃から織られる様になり、布地が持つシャリ感が好評だったそうです。
歴史的には平織の「結城紬」の方が古いのですが、昭和37年頃の生産量は結城縮が86%を占めたそうですが、最近は生産量が逆転して、結城紬の生産量の3%くらいと言われています。
 
結城紬、私達夫婦もとても大好きで、二人とも愛用しています。
 
 
沢山の楽しい着物をご用意して皆様のご来場をお待ちしております
 
【と き】  11月7日(木)〜9日(土)  
       10:00〜18:00 
       最終日のみ17:00
 
【ところ】  えんや呉服店
       松江市竪町86-1
       TEL 0852-21-4881
 
入場無料・予約不要
 
 
  
 

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