google-site-verification=rU_dnZIPCN2py30fMDOIf84Je3_ohbEVlpqkEzcEchQ 沖縄 紅型&織物研修へ行ってきました  | えんや呉服店 若旦那ブログ

沖縄 紅型&織物研修へ行ってきました 

 

先日、お店を二日間ほど臨時休業させていただき、沖縄の紅型と首里織・南風原と勉強をさせていただきに行ってきました
 
松江を出発したのは、朝の4:00
 
まずは車で伊丹空港まで行き、そこからは飛行機で那覇空港へ向かいます
 
那覇空港へ到着したのは11:00頃だったと思います
 
その時松江の最高気温は15度くらいでしたが、那覇の最高気温は27度
 
とても過ごしやすい気候で、別世界へ行ったような気分でした
 
私達夫婦で勉強に出ようと思うと、どうしても子供もついてきてしまいます(笑)
 
4歳と1歳そして、父も一緒でしたので、移動や食事、もろもろ大変な研修となりました(^-^;
 
初日は、沖縄の風土を感じるため、少しの観光と、沖縄料理を堪能し終えました。
 
沖縄そばとても美味しかったです
 
子供2人で手一杯になってしまい、料理の写真が食事中の物になってしまいましたm(__)m
翌日、朝一番で妻も愛用してる「知念紅型研究所」様へ
 
当主である知念冬馬さんに紅型について、とても丁寧にご説明をしていただきました
 
 
紅型は型彫、のり置き、染、蒸しを同じ工房で行います
 
のりや顔料の加減もあり、工房内はクーラーをつけずに作業されていました
 
紅型の特徴は、色の鮮やかさですが、その中でも知念さんの紅型は明るい色合いで、特に目を引く紅型だと思います。
 
こちらが妻愛用の知念さんの紅型です
 
同じ型紙も見せてくださいました
 
紅型は、顔料で染められています
 
これは、沖縄の強い日差しに耐えれる色として顔料を使用するようになったようです
 
つまり、しっかり着用しても色あせしにくいという事です
また、紅型は全てフリーハンドで染付を行います
 
よって、色の差し方は自由です
 
少しの加減で印象もがらりと変わります
 
知念さんの工房では、同じ型紙でも色差しに変化を出し、帯をご着用される方がオリジナルの帯として締めていただけるよう工夫されています
 
知念さん、年齢は確認してませんが、僕とおそらく同じ30歳台と思います
 
とても真摯に紅型と向き合い、知念家の紅型を残し、発展させる強い気持ちを感じました
 
ですが、お話されてる雰囲気はとても穏やかで、沖縄の方独特の大らかさも感じました
 
未来に向けて、自分の腕を磨く努力もされています
 
最後に、妻と私と知念冬馬さんと3ショットを撮っていただきました
 
 
作り手の想いをきちっと伝えていくのが呉服屋さんの仕事だと思います
 
お仕事の最中にもかかわらず、1時間以上お話をしていただきました
 
また、子供連れで伺っても皆様にこやかに対応して頂きました
 
本当にありがとうございましたm(__)m
 
 
まだまだ琉球研修のお話は終わりません(笑)
 
次回、城間紅型工房様、首里織、南風原を書いていきます
 
 
 
 
 
 

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