google-site-verification=rU_dnZIPCN2py30fMDOIf84Je3_ohbEVlpqkEzcEchQ えんや呉服店 若旦那ブログ

松山市の呉服屋さんへの旅 後編

 
 

前回のお話の続き

前編はこちら http://enya-kimono.jugem.jp/?eid=10

 

松江へ向かってまた約5時間の運転です

 

帰りも景色を眺めながら、様々な事を考えていました

 

 
 

実は、今回のようなお話は今年に入って2回目でした

 

前回は、ご近所の呉服屋さんです

 

そのときは、えんや呉服店では少しキャパオーバーなお話だったので、泣く泣くお断りをしました

 

ご近所さんなのに、そんなお話を包み隠さずしていただいた店主さんにも感謝です

 

 

  

この跡継ぎ問題は、呉服業界の大問題で、小売店、作り手の廃業が後を絶ちません

 

跡継ぎ問題とは、単純に後継者(息子or娘)という存在(生まれていない)がいないパターンはごく僅かで

 

「後継者が別の仕事をしている」「後継者に満足いく賃金が出せない」「新たに始めるには知識が豊富に必要」等の理由により

 

当代の店主さんで店を閉めるというパターンが大半だと思います

 

この先5年後を考えると、小売店や作り手(機屋さん等)の変化はかなり多くあると思います
 
えんや呉服店も5年先、いや、もっと近い未来でも、どうなるか分かりません
 
ですが、幸いなのか、僕は着物が大好きです
 
そして妻も着物が大好きで、二人とも毎日着物を着ています
 
着物の世界は楽しい世界です
 
もっと、その楽しさを伝えていける呉服屋さんにならないといけないなと、運転しながら考えていました
 
 
松山を10時30分頃出発し、松江に15時30分頃到着
 
えんや呉服店では、妻と父が待ち構えていました
 
 
父も今年69歳
 
汗だくになりながらトラックから什器を降ろしてくれました
 
お陰様で、えんや呉服店は以前よりももっと素敵な呉服屋さんになれました
 
お客様、同業者さん、取引先さん、皆様に支えられながら、えんや呉服店はこれからも頑張ります!!!
 
 
 
 
 
 
  
以上、長文を読んで下さりありがとうございました。 
 
栄 
 

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松山市の呉服屋さんへの旅 前編

 

 

先週の日曜日、愛媛県松山市のとある呉服屋さんへ伺いました。

 
きっかけは、ある問屋さんからのご連絡
 
松山市の老舗呉服店がお店を閉めます。と
 
そこで、いくつか什器を再利用されませんか?
 
と、声を掛けていただきました。
 
詳しくお話を伺うと、そちらのお店のご主人は80歳近い年齢、奥様も77歳と高齢で跡継ぎさんも
 
いらっしゃらないそうです。
 
 
什器の種類や大きさを聞くと、2トントラックを使わないと運べない大きさでした。
 
そこで、レンタカーを借りて、朝の4時に松江を出発し、9時過ぎに松山市到着
 
  
途中のしまなみ海道は初めてでしたが、とても景色が良く、心地よく運転が出来ました
  
 
  
現場へ到着すると、とても品の良い優しそうな旦那様が迎えて下さいました。
 
店内は閉店セールをするため、商品が沢山並び、どれも素敵な在庫で、お値段も格安
 
また、陳列も綺麗で、とても閉店するような呉服屋さんには見えませんでした
 
什器の運び込みは1時間少々で終了
 
 
 
お茶を戴きながら少しお話をさせていただき、すぐに帰路へ
 
呉服屋さんの什器は、あまり市販の物では大きさなど対応出来ず、オーダーで作る場合が多いと思います
 
実際に今回頂いた物もオーダーの什器がありました
 
お店の歴史とともに、店頭の備品にも歴史や思い入れがあると思います
 
店主にとっては、お店の中にある物全てが「宝」のような存在だと思います
 
僕も、自分で手配した什器や、仕入れた商品は「宝」のような感覚になります
 
そんな大切な備品を譲ってい頂けるのは、大きな感謝の気持ちで一杯です。 
 
それと同時に、「大切に使わないといけない」という気持ちと、「次の世代を担っていく責任」を感じました
 
 
 
 
 
 
つづく
 
 
 

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内と良 訪問着

 

先日仕入れをした商品のご紹介
 
「内と良」、京友禅のメーカーです
 
創業は大正11年の歴史ある老舗です
 
制作される着物は、古典柄が多く、とても品の良い着物ばかりです。
 
その中で、今回は内と良の訪問着です
 
 
 
 
 
とても品の良い訪問着です。
 
生地は地紋入りの綸子で、光沢があり高級感があります
 
模様は唐草と草花文様に七宝なども描かれています。
 
地色は淡いピンクも入ってますが、ベージュ系の色味です。
 
全体的にとても品がよく、各式典や御挨拶回りなどご着用の場所は選びません。
 
最近の傾向として、淡い色味の訪問着が人気です。
 
1枚目の訪問着としてもおすすめです。
  
  
 
えんや呉服店はフォーマル着物も取り扱っています。
 
留袖・訪問着・振袖・紐落としなど、各種取り扱いがございます。
 
皆様の晴れの日に、えんや呉服店をご利用ください!
 
 
  
 

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お茶の飲み方教室 お試し

先週の金曜日と土曜日に「お茶の飲み方教室」を行いました。

 
以前より、母の嫁入り道具であるお茶道具が見つかりまして、お茶の教室を
 
してみたいなぁと思っていました。
 
お客様にお話してみると、とても興味があるとお返事が!!
 
ではひとまずやってみましょう!と、お試しの茶飲みの会がスタートしました(^^)/
 
 
「お茶の飲み方教室」やってみて良く分かったことは、
 
飲み方や、お菓子の取り方、隣の挨拶や菓子器の送り方などなど、
 
お話しすることがいっぱいでした(^-^;
 
松江は一般家庭でもお抹茶を日常的に飲む地域もあります。
 
やはりお茶文化の根付いた街だと思います。
 
今年度には、茶の湯条例というものも制定されました。
 
気軽に、難しく考えず、お抹茶を楽しみましょう!!  
美味しいお茶と、美味しいお菓子を食べながらのお喋りは楽しいですよ♪

松江城大茶会が今年も開催されます

 

今年も松江城大茶会が開催されます!
今年で第36回目の開催です
 
このお茶会は日本三大茶会の一つと言われています
 
一つは「京都 二条市民大茶会」
こちらも毎年10月末日頃三日間の開催です
流派は裏千家・表千家・藪内家の三流派
期間中の入城者数は4万人規模だそうです。
 
二つ目は「金沢 兼六園大茶会」
9月〜10月の間、三日間の開催
流派は8流派14社中
 
そして「松江城大茶会」
毎年第一土曜日・日曜日の二日間の開催
今年は10流派の茶席があります
期間中の来場者は1万4千人
松江の人口が20万人ですので、街の大きさから考えると、とても大きなお茶会なのが分かります。
また、お抹茶席・お煎茶席はもちろん、お紅茶席という珍しいお茶席も有名です
今年は、島根県知事公舎も会場に加わりました。
現職の知事さんは別宅があるため、知事公舎は市民の活動に貸し出されています。
  
  
えんや呉服店では、松江城大茶会のチケットも販売しています
1席券 1,000円
3席券 2,400円
  
また、当日は関連イベントとして
島根大学裏千家茶道研究会による「本丸茶々園」もございます
こちらは、学生による点て出し席です。
気楽に楽しめるお茶席です
料金 500円 当日販売のみ
  
  
そして、5日(土)はえんや呉服店もイベントとしてお客様と一緒にお茶会へ参ります
1人で行くのは不安、着物の着崩れが心配、お茶の飲み方が分からない等、私たちと一緒に行けば安心です(^^)
こちらは後日、イベントのご案内をいたします。
  
是非、松江城大茶会を楽しみましょう♪
 
松江城大茶会公式HPはこちら↓↓↓
 
 

えんや呉服店の図書をご紹介

 

えんや呉服店内には、私や妻が読んだor読む予定の本が置いてあります
 
以前Facebookにて紹介 本の紹介 本の紹介 
今回は「月刊 アレコレ」のご紹介です
 
こちらの冊子は書店には販売されていない冊子です。
以下HP引用
月刊アレコレとは

普段着物を中心とした着物がある暮らしを、等身大で楽しむことを提案するのが、月刊アレコレです。

着物を着る人が毎月ていねいに取材、編集し、いまどきコーデも着物事情もきちんとわかりやすく

ビジュアル表現したコンパクトなサイズの中に、30〜50代に響く着物ゴコロ、女子ゴコロがぎゅっと詰まっています。

 
というとても分かりやすく、手に取って読みやすい冊子です
着物上級者から、初心者の方まで、幅広くオススメしたい本です。
この「月刊アレコレ」定期購読は今年に入ってから始めました。
今までは一冊ずつ配送してもらってましたが、次号より複数冊子を申し込んでいます。
ご希望の方には無料でお渡しが可能です。
是非、まずはお店で読んでみて下さい!
 

男の着方教室風景

 

えんや呉服店では「男の着物 着方教室」を開催しています

  
 
本日はそのお稽古風景をご紹介したいと思います
 
こちらの男性は、着物はご自分で着られるので、袴の穿き方を集中的にお稽古しています
  
袴を穿くには少しコツが必要です
ご自分で袴を穿けるようになるとカッコいいですよ!
 
松江はお抹茶文化の根付いた街です
男性のお茶人さんも沢山いらっしゃいます
ですが、ご自分で着物・袴を着用される方は少ないようです(T_T)
 
1人でも多くの方に、ご自分で着物・袴を着用していただけるよう格安のレッスンにしています
 
60分×4回で2,500円です
お問い合わせは
TEL 0852-21-4881 又は
E-mail okashi@mable.ne.jp  又は
コメント等頂ければお返事をさせていただきます
 
 
以前袴の種類・所作・畳み方のYouTubeをFacebookへUPしましたがブログに再掲載します
 
  

小紋と名古屋帯

本日も秋に向けての商品のご紹介☆

 
小紋   袷仕立代込 ¥168,000+税
名古屋帯 仕立代込   ¥98,000+税

  
  

濃い紫系の雪輪に華文様の小紋と、華紋に芝文様の唐織名古屋帯です(^^

濃い色味の物は、正しい色を写真で表現するのが難しいですね。

  
  

写真3枚目、4枚目の色味は近い色です。

少し大人な落ち着いた雰囲気の小紋です。

  
  

あまり気兼ねなく、気楽に着物を着たい時に活躍しそうですね(^^)/

  

 

      
  

男物 陳列移動しました

夏も終わりに近づいてきましたね

店内は浴衣が無くなり、秋冬に向けての陳列に変わってきました
 
男物の陳列も少しイメージを変えて
 
  
  
  
  
えんや呉服店は着物男子も応援しています
  
男物の着物は選択肢が少ない、いきなり高額品を勧められる等、の話を聞きます
  
また、男性の着物は、奇麗に着るためには寸法も大切な要素ですが、サイズも
  
ちぐはぐな寸法で仕立ててしまう呉服屋さんもあります。
  
毎日着物を着ている僕だからこそ、お話しできる事もあると思います。
  
  
松江はお茶どころ
男性のお茶人さんも沢山いらっしゃいます
そんな松江はやはり着物の似合う街です
  
男性も着物をおしゃれに着こなしましょう!
   
松江に着物男子が少しでも増えるように、常時男物の着物を陳列しています
  
取り扱いは、木綿着物・正絹着物・紬アンサンブル・羽織紐・角帯・雪駄など
   
正絹の紬は袷の仕立て代込み98,000円+税〜 ご用意しています

ブログ 移転しました

ブログを新たに開設しました(^^)

以前は、はてなブログを時折更新してましたが、
この度、ホームページを新たに作り直したので、併せてブログも新しくしました!
着物の事、松江の事、お店の事や、日々の仕事、商品の事、家庭のことなど
記載していけるといいなぁと思っております。
本日時点で、まだブログのデザインや、ホームページもデザイン途中ですので
これからの変化にご期待ください。


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